咽頭に出来るがん|ホルモンバランスが不調に関係する|更年期障害の症状を知る

ホルモンバランスが不調に関係する|更年期障害の症状を知る

咽頭に出来るがん

横になる女性

症状を把握すること

咽頭がんは、咽頭に出来るがんのことで上咽頭と中咽頭、下咽頭に分けられます。主な症状は、喉の痛みやしびれ、腫れ、しこり、声がれ、食べ物が飲み込めない、耳鳴り、視力低下があります。上咽頭の場合は、脳や目、耳に近いこともあり頭痛や視力低下、耳鳴りなどが起きやすいと言われています。中咽頭の場合は、飲み込むあたりが痛んだり不快感を感じることがあります。下咽頭は、あまり症状に気付きにくいですが気管に近いので呼吸がしづらくなったり、声があまり出なくなったりすることがあります。咽頭がんの症状は、比較的自分でも気づきやすいのでどんな時にどんな症状が出るのかをしっかりと把握しておくことで咽頭がんの早期発見につながります。

喫煙や飲酒は控えること

咽頭がんは、発症しても早い段階で治療が出来ればがん細胞が存在する部分を切除することで完治することも可能です。その他にも、抗がん剤や放射線を使うことでがん細胞をやっつけることも可能です。しかし、再発する可能性もあるので出来るだけ咽頭を傷めないことが大事です。喫煙や過度の飲酒は、咽頭を傷めるのでがんに発展するリスクが高くなると言われています。出来るだけ喫煙や飲酒は控えるようにして、過ごすことが大切です。治療後は、咽頭の機能を回復させるために積極的に声だししたり喉を適度に使うようにすると良いでしょう。治療後は、定期的に健診を受けながら食事や運動に気をつけて生活をしていくことで元の健康な状態に戻ることも可能です。